緊急企画

アガンベンとは誰か?












 ジョルジョ・アガンベン (Giorgio Agamben, 1942- ) は、ジャック・デリダ、 ジャン‐リュック・ナンシー、エティエンヌ・バリバール、アラン・バディウ、 ジャック・ランシエール、アントニオ・ネグリらと並ぶ、1990年代からの新たな政治的思考を代表する哲学者の一人です。彼の著作の日本語訳には、刊行予定のものも含め、以下があります。

『スタンツェ』岡田温司訳, ありな書房, 1998.
『人権の彼方に』高桑和巳訳, 以文社, 2000.(5月20日刊行)
『ホモ・サケル』高桑和巳訳, 以文社, 2000.(秋期刊行)
『到来する共同性』田崎英明訳, インパクト出版会.

 このように出版ラッシュが見込まれているアガンベンとは誰なのか? 日本で は残念ながらあまり知られていない彼の思考の射程を垣間見るために、『人権の 彼方に』『ホモ・サケル』の翻訳者である高桑和巳さんのテクストを掲載することにしました。






 高桑和巳「ジョルジョ・アガンベンの政治的思考――『人権の彼方に』から出発して」

 また、以下のリンクも参考になります。

 1. 「[本]のメルマガ」バックナンバー
   
「五月」さんによるアガンベン紹介の記事
   
同じく「五月」さんによるアガンベン書誌
   
高桑和巳さんによるアガンベン紹介の記事
  
 2. 
「Katie」さんによるアガンベン著作一覧










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