小島一郎 写真集
青森県立美術館 監修

昭和30年代の青森に、北を撮り続けた孤高の写真家がいた──小島一郎(1924-1964)。津軽平野の秋の田で日がな働く農夫たち、寒風吹き荒ぶ下北の浜辺の光景……。過酷な撮影行、傑出した造形感覚、そして独自の暗室技法によって、陰影際立つ鮮烈な写真へと定着された、北の大地・空・人間。39歳で急逝した写真家の熱く短い生、その稀有な達成。第21回写真の会賞、第26回写真の町東川賞「飛弾野数右衛門賞」受賞。


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