西谷 修

1950年生まれ

明治学院大学文学部教授

フランス文学、思想

主な著書

『不死のワンダーランド』(青土社、講談社学術文庫)

『戦争論』(岩波書店)

『夜の鼓動にふれる』(東京大学出版会)

『離脱と移動―バタイユ・ブランショ・デュラス』(せりか書房)

『原理主義とは何か』(共著、河出書房新社)

『離脱と移動』(せりか書房)

『世界史の臨界』(岩波書店)

主な訳書

M.ブランショ『明かしえぬ共同体』(朝日出版社、ちくま学芸文庫)

J.L.ナンシー『無為の共同体』(共訳、以文社)

J.L.ナンシー『侵入者』(以文社)

G.バタイユ『〈非-知〉閉じざる思考』(哲学書房)

A.フィンケルクロート『思考の敗北あるいは文化のパラドクス』(河出書房新社)

E.レヴィナス『実存から実存者へ』(講談社学術文庫)

M.シュリア『G・バタイユ伝』(河出書房新社)

F.ベンスラマ『物騒なフィクション』(筑摩書房)

P.シャモワゾー、R.コンフィアン『クレオールとは何か』(平凡社)

P.ルジャンドル『ロルティ伍長の犯罪――〈父〉を論じる』(人文書院)

現在、P.ルジャンドル『ドグマのコミュニケーション』(インスクリプト2004年刊行、仮題)を 訳出中


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