2014年1月10日現在
書名 記事見出しなど 媒体 コラム名 評者(筆者)
267 森崎東党宣言! 松竹大船喜劇が、『男はつらいよ』シリーズで代表されていいのかを問う フリースタイル ONE, TWO, THREE! 2014 1月   筒井武文
266 森崎東党宣言! 「遅れてきた」映画監督 森崎東を再評価 日本経済新聞 文化往来 2013 11 28  
265 柳田国男論 起源の反復 atプラス 〈特集〉柳田国男と遊動性 2013 11 18号 安藤礼二
264 中上健次集 全十巻 我々はオリュウノオバを必要としている 週刊読書人   2013 5 3 神山修一
263 中上健次集 七 「毒虫ザムザ」として書くこと╱語ること 図書新聞 『中上健次集』(全十巻)刊行開始に寄せて 2013 3 16 井口時男
262 フォークナー、ミシシッピ 環カリブ圏を一個の世界として縒りあわす、すさまじい「文学」批判論 図書新聞 12年下半期読書アンケート 2012 12 22 崎山政毅
261 フォークナー、ミシシッピ ミシシッピ、「宿命」を背負わされた歴史の〈場〉 週刊読書人 アンケート2012年の収穫 2012 12 14(2969号) 越川芳明
260 フォークナー、ミシシッピ 〈フォークナー〉を完成する 新潮 2012 12月号 大辻都
259 フォークナー、ミシシッピ クレオールの作家によるフォークナー論 週刊読書人 文学芸術 2012 10 19(2961号) 後藤和彦
258 フォークナー、ミシシッピ 歴史の断片から創作する作家 日経新聞 書評 2012 9 23 越川芳明
257 フォークナー、ミシシッピ 『フォークナー、ミシシッピ』日本語に:三人のノーベル文学賞「ベケ」作家 Antilla(マルティニックの政治・文化週刊誌) Point fort 2012 9 20
256 「世界史の構造」を読む 国家と国家の「間=外」の認識 週刊読書人 学術思想 2012 1 13(2922号) 中島一夫
255 甦る相米慎二 演劇映像 書評・紹介 2012 3月 中井智浩
254 甦る相米慎二 画期的な論集 映画学 書評 2012 1月 25号 木原圭翔
253 甦る相米慎二 軽みの中に現れる真実 西日本新聞 読書面 2011 12 11 矢野寛治
252 甦る相米慎二 懐かしさでは終わらない新しい音 キネマ旬報 書評 2011 11月下旬号 1598号 根岸洋之
251 甦る相米慎二 交差する映画と現実の時間 東京新聞 読書欄 2011 11 27 荒尾信子
250 甦る相米慎二 映画を考えること 楽しさ刺激 信濃毎日新聞(共同) 書評欄 2011 11 20 山根貞男
249 甦る相米慎二 映画について考えることの楽しさ 神戸新聞(共同) 書評欄 2011 11 20 山根貞男
248 甦る相米慎二 死後初の本格的な相米論集 日本経済新聞 文化面 2011 11 15
247 甦る相米慎二 新たなアプローチを試みる本書 読売新聞 読書欄:記者が選ぶ 2011 11 13 (近)
246 甦る相米慎二 映画が映画であるための本質に迫ろうとする闘いの軌跡を浮き彫りに 週刊読書人 文学芸術 2011 11 11 木田紀生
245 甦る相米慎二 才能の全貌に迫る決定版 週刊文春 文春図書館:新刊推薦文 2011 10 20
244 評伝オーロビンド インド主義のなかで宗教の全体性を再発見した功績 図書新聞 2011 7 2(3020号) 原宏之
243 評伝オーロビンド インドの国民的英雄の思想と行動を知る上で格好の入門書 週刊読書人 2011 5月号 6(2887号) 丸川哲史
242 評伝オーロビンド 近代の突破 普遍宗教に求める 朝日新聞 書評 2011 2 27 中島岳志
241 ゴダール的方法 「新しい観客」への扉を開く 映画学 書評 2012 1月 25号 中井智浩
240 ゴダール的方法 すばる 読書日録 2011 8月号 郷原佳以
239 ゴダール的方法 ゴダールに迫る「手」 読売新聞 文化面 2011 6 30
238 ゴダール的方法 類似と復活 週刊読書人 2011 3 25(2882号) 伊藤洋司
237 ライティング・マシーン 本の雑誌 南の話(158) 2011 4月号 青山南
236 ライティング・マシーン 新潮 本ー時空の旅の交差点で 2011 2月号 今福龍太
235 シャティーラの四時間 〈文学的記憶〉としか言いようのない〈記憶ールポルタージュ〉 機械設計 編集子の読書日記 2012 3月号
234 シャティーラの四時間 記憶をかいくぐりながらこの現実にふれようとする言葉との格闘 図書新聞 2010 10 2 海老坂武
233 シャティーラの四時間 詩のように屹立とした言葉の背後から死が濃厚ににぽ立つ 日本経済新聞 短評 2010 9 12
232 シャティーラの四時間 今日まで続くパレスチナ問題と、その深淵に身を委ねたジュネの思考に迫る 週刊朝日 話題の新刊 2010 8 13 笠間直穂子
231 シャティーラの四時間 かつて誰も読んだことのない、最高の「ルポルタージュ」 週刊読書人 2010 8 6(2850号) 鈴木創士
230 シャティーラの四時間 問題の真実を浮かび上がらせる 図書新聞 2010 7 24(2975号) 鈴木創士
229 シャティーラの四時間 パレスチナ/イスラエルをめぐる文化闘争の武器として インパクション 特集 2010 7 175号 田浪亜央江
228 斜陽の旅 知力を支える行動力と洞察力 FIGARO 本と映画ベストガイド 2011 2月号
227 斜陽の旅 現実と想像力が相互に挑発しあう地誌 東京新聞 書評:受賞作を読む 2011 2 20
226 斜陽の旅 立体感と奥行きのある旅を探求するためのスリリングで知的な指南書 FIGARO この夏読み耽る本 2010 8月号 大竹昭子
225 斜陽の旅 旅をするように本を読み、本を読むように旅をする 週刊読書人 2010 7 23(2848号) 沼野充義
224 斜陽の旅 「何も望まない旅」の平穏 図書新聞 文学 2010 7 10(2973号) 今福龍太
223 斜陽の旅 読後、視界がぐんと広がるエッセイ集 家庭画報 短評 2010 5月号
222 斜陽の旅 読者に「送り返される」一回性の賜物毎日新聞 書評 2010 3 28 沼野充義
221 斜陽の旅 世界はまだ「驚きと魅惑」に満ちているのだ フリースタイル 2010 3 25(11号) 野崎歓
220 斜陽の旅 南洋の視点でみる世界 読売新聞 書評 2010 3 14 都甲幸治
219 斜陽の旅 斬新な形で切り取られた世界 週刊金曜日 書評 2010 3 5(789号) 陣野俊史
218 斜陽の旅 ポリネシアの島々に導かれて示される旅の本質 週刊文春 文春図書館 2010 2 25 石川直樹
217 斜陽の旅 生命運動そのもののような旅のあり方 紀伊国屋web 書評空間 2010 2 11 大竹昭子
216 斜陽の旅 いまの日本文学にまだまだ不足しているのは、この自由な感覚 東京新聞 文芸時評 2010 1 28 沼野充義
215 PARK CITY 生徒たちが「悲惨」を見る 産経新聞 邂逅 2010 3 28 四方田犬彦
214 PARK CITY 新世代による原爆の記憶の継承 フリースタイル 2010 3 25(11号) 飯沢耕太郎
213 PARK CITY 密度の濃い映像群 artscape レビュー 2010 2 1 飯沢耕太郎
212 PARK CITY 何も語れなくなるほどの圧倒的な迫力を内に秘めた写真 グラミネ 考え始めるための読書案内 2010 3 11号 橋本一径
211 PARK CITY 写真集づくりに携わる、すべての人々の、骨太な真心が伝わってくる コマーシャルフォト 解体 2010 3月号
210 PARK CITY 見えない「公園」が暗示するもの アサヒカメラ NEWS&BOOKS 2010 3月号
209 PARK CITY 公園都市で黒いかたまりをつくること 図書新聞 2010 3 13(2957号) 行友太郎
208 PARK CITY 広島という街は見えにくい場所、それが写真のトーンに反映されている 日本カメラ PHOTO&PEOPLE 2010 2月号 上野修
207 PARK CITY ユニークな記憶の継承の試み 日本カメラ 2010 2月号
206 PARK CITY 深く考えることをうながす硬派な一冊 産経新聞 書評 2010 2 13
205 PARK CITY 被爆の記憶が風化する現在を鋭く問う一冊 信濃毎日新聞 写真集 2010 1 24
204 PARK CITY 広島の「現在」が浮かび上がる 週刊読書人 フォト&アート 2010 1 22(2822号)
203 PARK CITY ヒロシマの表象史を問うような仕事 読売新聞 書評 2010 1 10 今福龍太
202 PARK CITY 「空虚さ」漂うヒロシマ 中国新聞 2009 12 23
201 愛の小さな歴史 写真批評と映画批評の棲みわけに、港千尋の新著が動揺を与えることを望む 図書新聞 2010 2 27(2955号( 岡村民夫
200 愛の小さな歴史 〈時代思潮〉を再現 東京新聞 短評 2010 2 21
199 愛の小さな歴史 あるフランス人女優が記録した五十年前の広島の姿 週刊文春 文春図書館;著者は語る 2011 2 11 港千尋
198 愛の小さな歴史 そしてくり返されるいくつもの漂流 キネマ旬報 本の映画館 2010 2月上旬 北小路隆志
197 愛の小さな歴史 日本経済新聞 らいふ;プロムナード 2010 1 26 坂上弘
196 愛の小さな歴史 ヒロシマに贈られた二つのまなざし 毎日新聞 書評 2010 1 17 堀江敏幸
195 愛の小さな歴史 映像が語る記憶の物語 読売新聞 書評 2010 1 10 今福龍太
194 霊と女たち 図書新聞 09年下半期読書アンケート 2009 12 26(2947号) 上村忠男
193 霊と女たち 詩的な想像力が刺激 週刊金曜日 2009年のベスト本!20冊 2009 12 25(781号) 五所純子
192 霊と女たち 「魔女」たちの物語から何を読み解くか 週刊金曜日 書評 2009 12 4(778号) 五所純子
191 霊と女たち 碩学の驚異的な書物 intoxicate 知識の茶の間 2009 8 20 東琢磨
190 エル・スール 週刊ブックレビュー おすすめの一冊 2009 4 25 西加奈子
189 エル・スール NHKラジオ まいにちスペイン語 愉悦の小説案内 2009 10 柳原孝敦
188 エル・スール 文字の並びも装丁も美しい一冊 NHKラジオ まいにちスペイン語 information 2009
187 エル・スール 読み返すごとに新たな発見があることだろう イスパニア図書 書評 2009 12号 森直香
186 エル・スール 秘密を打ち明けるような、囁き声の文体が美しい ミセス Mrs View 2009 9月号 野中柊
185 エル・スール 少女の痛ましさが胸にひびく 本の雑誌 新刊めったくガイド 2009 5 山崎まどか
184 エル・スール 驚くほど深遠な情景が眼前に展開する 読売新聞 書評 2009 4 19 井上荒野
183 エル・スール 果てしなくも豊かな”目にしか見えないもの”の往還 週刊読書人 2009 4 3 北小路隆志
182 小島一郎写真集成 津軽の風景をやるせなく撮り続けた 本の雑誌 今月のお話 2010 3月号 椎名誠
181 小島一郎写真集成 白い激情を秘めた北の写真詩人 CAPA 写真史再発見 2010 2月号 鳥原学
180 小島一郎写真集成 ぞっとするような凄みと美しさ アサヒカメラ 「冬」がテーマの写真集 2010 2月号 飯沢耕太郎
179 小島一郎写真集成 「北を撮る」ことの困難さとその意味を問うた労作 週刊読書人 2009年の収穫 2009 12 18 楠本亜紀
178 小島一郎写真集成 美しく、懐かしい 週刊文春 わたしの読書日記 2009 6 25 山崎努
177 小島一郎写真集成 厳しい自然環境のなかで生き抜く人々をドラマチックに写しだした写真家 しんぶん赤旗 書評 2009 4 19
176 小島一郎写真集成 短くも熱い写真家人生を振り返る キヤノンフォトサークル 短評 2009 4月号
175 小島一郎写真集成 クロニクル的な写真 アサヒカメラ 今日の写真2009 2009 4月号 松井みどり、倉石信乃、ホンマタカシ
174 小島一郎写真集成 ハイコントラスト印画は見る者を圧倒する フリースタイル 書評 2009 4 (8号) 飯沢耕太郎
173 小島一郎写真集成 崇高かつ美しい 北海道新聞 書評 2009 3 15
172 小島一郎写真集成 絵画的な構成美 読売新聞 2009 3 2 前田恭二
171 小島一郎写真集成 悩み鍛えられたハードトーン 東京新聞 短評 2009 3 1
170 小島一郎写真集成 場所と格闘する写真群 陸奥新報 展評 2009 1 23 土屋誠一
169 HIROSHIMA 1958 フランス人女優がとらえた50年前の広島の希望 日経ヘルス プルミエ BOOKS 2009 4月号 金原瑞人
168 HIROSHIMA 1958 一週間の猶予、五十年の踏破 図書新聞 2009 3 28 武田潔
167 HIROSHIMA 1958 クロード•レヴィ=ストロースとアラン•レネ intoxicate 知識の茶の間 2009 3月号 (78号) 村尾静二
166 HIROSHIMA 1958 灰の中から蘇ったものがたたえる”若さ” アサヒカメラ 今月の写真集ベスト3 2009 3月号 北小路隆志
165 HIROSHIMA 1958 すばる ザ☆すばる望遠鏡 2009 3月号
164 HIROSHIMA 1958 しなやかなまなざし ニッコールクラブ会報 ブックレビュー 2009 3月号 (208号) 上野修
163 HIROSHIMA 1958 立ち読み不可能、内容は深い フリースタイル 書評 2009 4 (8号) 山田宏一
162 HIROSHIMA 1958 生命の輝きがあふれ出している フリースタイル 書評 2009 4 (8号) 飯沢耕太郎
161 HIROSHIMA 1958 記憶も残すべき、街の物語 BRUTUS BRUTUS BEST BETS 3 2009 2 15
160 HIROSHIMA 1958 リヴァのフレーミングは、どれも今もって新鮮 朝日新聞 書評 2009 2 8 北澤憲昭
159 HIROSHIMA 1958 50年前のヒロシマにむけた「まなざし」 日本カメラ PEOPLE 2009 2月号
158 HIROSHIMA 1958 終戦直後の若き日本が夢見た理想 Invitation 書評 2009 2月号
157 HIROSHIMA 1958 復興の息吹に満ちた街の表情 聖教新聞 書評 2009 1 28
156 HIROSHIMA 1958 LIBERATION 2009 1 21
155 HIROSHIMA 1958 日本経済新聞 らいふ;プロムナード 2010 1 26 坂上弘
154 HIROSHIMA 1958 再生する意欲が放つ輝き 南日本新聞(共同) 文化面 2009 1 7 大竹明子
153 HIROSHIMA 1958 再生する街の輝き活写 高知新聞(共同) 2009 1 7 大竹明子
152 HIROSHIMA 1958 記憶を巡る写真と言葉の本 一冊の本 ヴィジュアル本を楽しむ 2009 1月号 上野昴志
151 HIROSHIMA 1958 ヒロシマに贈られた二つのまなざし 毎日新聞 書評 2010 1 17 堀江敏幸
150 HIROSHIMA 1958 五十年の時を経た”眼差し” 読書人 2009 1 16
149 HIROSHIMA 1958 映画とは別の新たな記憶の物語へ誘う Coyote PHOTOGRAPH 2009 1 No.34 港千尋
148 HIROSHIMA 1958 戦後の広島を撮ったさまざまな写真のなかで、最も強く心惹かれた写真集 2008年読書アンケート 2009 1-2月号 大島洋
147 HIROSHIMA 1958 対象と自己との関係の生成の記録 みすず 2008年読書アンケート 2009 1-2月号 岡村民夫
146 HIROSHIMA 1958 懐かしい原風景 みすず 2008年読書アンケート 2009 1-2月号 川本隆史
145 HIROSHIMA 1958 出版によって新たな息吹があたえられた 週刊読書人 2008年回顧 2008 12 26 飯沢耕太郎
144 HIROSHIMA 1958 もうひとつの”Hiroshima,mon amour” 女性自身 2008 12 23
143 HIROSHIMA 1958 人々と向かい合った貴重なスナップ 読売新聞 文化面 2008 12 18 前田恭二
142 HIROSHIMA 1958 広島や人類の未来を信じるまなざし 中国新聞 文化面 2008 11 22
141 心ふさがれて 群像 特集:海外文学最前線 2009 5 野崎歓
140 心ふさがれて 現代フランス文学最重要作家 ELLE いま読むべきオススメBEST5 2009 2 佐々木敦
139 心ふさがれて 新潮 霧のなかの言葉 2009 1 大辻都
138 心ふさがれて 久々に興奮した現代小説 週刊朝日 週刊図書館 2009 1 23 小池昌代
137 心ふさがれて 奥行きの深い魅力を備える 週刊読書人 2009 1 16 野崎歓
136 心ふさがれて 際立った個性と筆力 出版ニュース 2008 12
135 心ふさがれて 現代文学界でも個性的な存在 フランパルレ 短評 2008 12月号
134 心ふさがれて 「フランス文学」という括りでは捉えきれない作品たち 図書新聞 海外文学・文化2007 2008 12 27 安原伸一郎
133 心ふさがれて 毎日新聞 文芸時評:この1年を振り返る(野崎歓さんの五選) 2008 12 19 野崎歓
132 心ふさがれて きわめて身体的な文体 讀賣新聞 書評 2008 12 7 小野正嗣
131 心ふさがれて 見事な邦訳に酔いしれた 毎日新聞 書評/わたしのおすすめ 2008 11 25 野崎歓
130 心ふさがれて ンディアイの凄さはこの小説が訳されれば完全に証明されるだろう 図書新聞 海外文学・文化2007 2007 12 22 昼間賢
129 民主主義への憎悪 最も説得力をもつもの みすず 2008年読書アンケート 2009 1/2月号 十川幸司
128 民主主義への憎悪 週刊読書人 座談会=困難な時代を乗り切るために 2008 12 26 岩崎稔、本橋哲也、西山雄二
127 民主主義への憎悪 朝日新聞 未来を考える力作 2008 12 21 柄谷行人
126 民主主義への憎悪 スキャンダルとしての民主主義 図書新聞 書評 2008 10 4 市田良彦
125 民主主義への憎悪 「政治」の名に値するものとは 週刊読書人 学術思想 2008 10 3
124 民主主義への憎悪 STUDIO VOICE SV CUTUP 2008 10月号 三田格
123 民主主義への憎悪 選挙の本質 東京新聞 BOOKナビ 2008 7 20 粉川哲夫
122 民主主義への憎悪 とるにたりない者による統治こそを 朝日新聞 書評 2008 9 21 柄谷行人
121 民主主義への憎悪 究極の問いと闘う 讀賣新聞 書評 2008 9 14 小倉紀蔵
120 民主主義への憎悪 概念や制度のなかに眠る本質的な理念をえぐり出し、行動することをうながす 東京新聞 書評 2008 7 20 粉川哲夫
119 吉本隆明 1945―2007 尊崇にも嘲弄にも陥らない的確な距離において書かれた卓抜の仕事 新潮 書評 2008 1月号 丹生谷貴志
118 吉本隆明 1945―2007 吉本隆明への批判的検証として重要な書物 図書新聞 07年下半期読書アンケート 2007 12 22 井口時男
117 吉本隆明 1945―2007 犀利であり、きわめて説得性に富んでいる 週刊ポスト 味わい本発見 2007 12 14 川村湊
116 吉本隆明 1945―2007 BSブックレビュー 2007 11 25 久間十義
115 吉本隆明 1945―2007 その思想への敬意を失わず“清算”しようとする実直な試み 週刊ポスト ポスト・ブック・レビュー 2007 11 9 大塚英志
114 文字の母たち 文字を写すという行為 DTP WORLD 文字を知るための一冊 2008 4月号
113 文字の母たち 職人の身体が遅い午後の光のように息づいている 季刊d/SIGN 書評 2007 No.15 中村鐵太郎
112 文字の母たち 映像人類学的傑作 ことばを失うほどの輝き すばる すばる文学カフェ 本 2007 7月号 管啓次郎
111 文字の母たち きれいな本。しっとり輝く写真と静かな佇まいの連続エッセイの交錯 読売新聞 書評 2007 7 8 林道郎
110 文字の母たち よかった! 週刊アスキー 読んでよかった! 2007 6 19 佐藤律子
109 文字の母たち 中國新聞 書評 2007 5 25
108 文字の母たち 終焉に奇蹟のように立ち会うひとりの写真家 産経新聞 書評 旬を読む 2007 5 14 堀江敏幸
107 文字の母たち 本が生まれる現場を改めて目撃できる喜び 朝日新聞 書評 視線 2007 5 13 新井敏記
106 文字の母たち 文字文化の記憶を呼び覚ます写真集 日経新聞 書評 2007 5 6
105 文字の母たち 神戸新聞、静岡新聞 書評 2007 4 29
104 文字の母たち 書物の最奥で静かに眠る文字の歴史をひもとく 毎日新聞 書評 2007 4 29 (け)
103 文字の母たち 文字の伝播の歴史を繙く プリンターズサークル 本の情報 2007 4月号
102 テンペスト 出版ニュース ブックガイド 2007 4月中旬号
101 テンペスト 日本独自の編集になる卓抜なアンソロジー 朝日新聞 書評 2007 3 25 巽孝之
100 テンペスト シェイクスピアの文化支配的な「呪縛」への強い反応 週刊読書人 書評 2007 3 7 恒川邦夫
99 テンペスト ポストコロニアリズム批評理解に欠かせない画期的作品 産経新聞 書評 2007 2 25 河合祥一郎
98 ホノルル、ブラジル 「旅に出たくなる理由」がみつかった フィガロジャポン 読書 2009 12 20
97 ホノルル、ブラジル 私たち共通の宝物 週刊金曜日 読書 2007 9 7 本橋哲也
96 ホノルル、ブラジル 造本の気持ちよさでも買わずにいられない一冊 marisol 紙喰い虫の読書日記 2007 8月号 温水ゆかり
95 ホノルル、ブラジル 共振すること 文學界 カーブの隅の本棚 2007 5月号 鴻巣友希子
94 ホノルル、ブラジル 周縁を境域に変える旅人 すばる すばる文学カフェ 本 2007 5月号 斉藤修三
93 ホノルル、ブラジル 東京 大人のウォーカー 2007 3 26 宮脇眞子
92 ホノルル、ブラジル 意志と希望の書 新潟日報ほか 書評 2007 3 25 大竹昭子
91 ホノルル、ブラジル なんという読書の歓び 週刊現代 リレー読書日記 2007 3 24 鴻巣友季子
90 ホノルル、ブラジル 均整のとれた散文、含蓄に富んだ詩でもある フィガロジャポン 読む 2007 3 20 茂木健一郎
89 ホノルル、ブラジル あかるい気分にさせてくれる本 みすず 二○○六年読書アンケート 2007 1.2 小沼純一
88 ホノルル、ブラジル 類書のない、際立った書物 日経新聞夕刊 目利きが選ぶ今週の3冊 2007 1 24 陣野俊史
87 ホノルル、ブラジル 明るく解き放たれる言葉、嗜好 毎日新聞 書評 2007 1 21 堀江敏幸
86 みんな友だち 期待を上回る傑作 図書新聞 海外文学・文化2006 2006 12 23 昼間賢
85 みんな友だち 独自の虚構世界 週刊読書人 二○○六年回顧 フランス文学 2006 12 22 塚本昌則
84 みんな友だち 中村さんがいなければ、 小説現代 book mark 2006 10月号 中原昌也
83 みんな友だち 注目作家による周辺の物語 Esquire books 書評 2006 9月号 堀江敏幸
82 みんな友だち 高いハードル、飛び越える甲斐のある一冊 GINZA テッテイ雑読月間リポート! 2006 9月号 豊崎由美
81 みんな友だち 文学的な仕掛けが衝撃的 本の雑誌 新刊めったくガイド 2006 8月号 石堂藍
80 みんな友だち 崩壊の向こう 文學界 書評 2006 8月号 宇野邦一
79 みんな友だち 類似の啓示 新潮 書評 2006 8月号 森元庸介
78 みんな友だち 社会問題超えた小説としての力持つ STUDIO VOICE SV CUTUP 2006 8月号
77 みんな友だち 想像力を動員して見るわたしだけの光景 Invitation Invitation to Books 2006 8月号 豊崎由美
76 みんな友だち フランス現代文学の旗手、本邦初訳作品 ナイロンジャパン 短評 2006 8月号
75 みんな友だち 現実の断層 ふらんす 書評 2006 8月号 谷昌親
74 みんな友だち 完成度の高さ フランパルレ 短評 2006 7.8月号
73 みんな友だち べとつかない訳文も秀逸 図書新聞 2006年上半期読書アンケート 2006 7 29 澤田直
72 みんな友だち 偏執的な不気味さ漂う 中日新聞 短評 2006 7 16
71 みんな友だち 偏執的な不気味さ漂う 東京新聞 短評 2006 7 16
70 みんな友だち 人物描写に微妙な余韻 北海道新聞 書評 2006 7 16 くぼたのぞみ
69 近代文学の終り すばる クオリア再構築 2006 5月号 茂木健一郎(島田雅彦との対談)
68 近代文学の終り グローバリゼーションに文学は対抗できるか 文學界 味読・愛読 2006 2 佐藤優
67 近代文学の終り 状況に拮抗する思想的営為 出版ニュース ブックガイド 2006 2月号
66 近代文学の終り 文学から革命への転換 西日本新聞 書評 2006 1 15 黒古一夫
65 近代文学の終り 警世に耳を傾けよ 読売新聞 書評 2006 1 15 茂木健一郎
64 近代文学の終り 文学から革命への転換 北海道新聞 書評 2006 1 8 黒古一夫
63 ローカル・ミュージック 戸惑いながら、音楽の現地へ ミュージック・マガジン 書評 2006 1 海老原政彦
62 ローカル・ミュージック 経験を翻訳する営みとは 図書新聞 2005年下半期読書アンケート 2005 12 24 澤田直
61 ローカル・ミュージック 場と場が響き合う関係性の音楽の可能性を論じた、現代音楽批評 読売新聞 短評 2005 12 7
60 ローカル・ミュージック グローバリゼーション下における音楽の地政学 出版ニュース 書評 2005 12月号
59 ローカル・ミュージック 国家を超える異文化理解の可能性、音楽受容の新たな道を探る 朝日新聞 短評 2005 11 27
58 ローカル・ミュージック ローカルミュージックとはこれ如何に? TVBros 2005 11 26 サラーム海上
57 思想はいかに可能か 易きにつかず、つねにダイナミズムを求める、明晰かつ強靭な思考力 毎日新聞 書評 2005 6 5 (若)
56 不和あるいは了解なき了解 未来 書評 2005 7月号 田崎英明
55 不和あるいは了解なき了解 私たちが失ってしまった〈政治〉を曖昧な喪の状態から引き出す 図書新聞 書評 2005 9 3 安川慶治
54 不和あるいは了解なき了解 左の側から政治を限定 グローバルなコンセンサスに挑む 週刊読書人 書評 2005 6 3 市田良彦
53 灰と土 映像を見るような流れが行間の意味と深さを際立たせている 週刊朝日 読書日和 2004 6 11 大石芳野
52 灰と土 悲惨な人生を静かに語る良い小説 週刊文春 私の読書日記 2004 2 19 池澤夏樹
51 灰と土 サンデー毎日 2004 2 1 阿武秀子
50 灰と土 すばる 読書日記 2004 2月号 小沼純一
49 灰と土 みすず 二○○三年読書アンケート 2004 1/2月号 宇野邦一
48 灰と土 ELLE JAPON 2004 2月号
47 灰と土 図書新聞 扉の向こうに 2003 12 27 蜂飼耳
46 灰と土 図書新聞 2003年下半期読書アンケート 2003 12 27 澤田直
45 灰と土 図書新聞 2003年下半期読書アンケート 2003 12 27 天沢退二郎
44 灰と土 東京新聞 2003 12 25 関口涼子
43 灰と土 老人の苦悩を通して死と名誉をめぐるイスラム倫理を描く物語 産経新聞 2003 12 1
42 灰と土 朝日新聞 猫舌三昧 2003 11 14 柳瀬尚紀
41 四十日 本の雑誌 2002 風間賢二
40 四十日 イギリスの文学賞を獲得したのもうなずける質の高さ リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド 2002 12月号 新元良一
39 四十日 朝日新聞 短評 2002 10 6
38 瞬間の山 表情を変える不可思議さへの敬虔な思いが伝わる 公明新聞 書評 2002 2 18
37 瞬間の山 河北新報(共同) 書評 2001 12 16
36 瞬間の山 変身する巨体に焦点 神戸新聞(共同) 書評 2001 12 16
35 瞬間の山 聖なる時間とらえて 長崎新聞(共同) 書評 2001 12 16
34 瞬間の山 宮崎日日新聞(共同) 書評 2001 12 16
33 瞬間の山 愛媛新聞(共同) 書評 2001 12 16
32 瞬間の山 福島民友新聞(共同) 書評 2001 12 16
31 瞬間の山 聖なる風景をめぐる卓抜なフィールドワーク 朝日新聞 書評 2001 12 9 宮田珠己
30 瞬間の山 信濃毎日新聞 書評 2001 12 7
29 瞬間の山 秋田さきがけ新聞(共同) ほんの窓 2001 12 2
28 瞬間の山 山梨日日新聞(共同) 書評 2001 12 2
27 瞬間の山 刻一刻変わる山の一瞬とらえる 山陽新聞(共同) 書評 2001 12 2
26 瞬間の山 異界の裂け目 東京新聞 書評 2001 12 2
25 瞬間の山 読売新聞 書評 2001 11 25
24 瞬間の山 記憶を揺さぶり、思索を喚起する 日経新聞 書評 2001 11 11
23 テクスチュアル・ハラスメント 文学の女性抑圧で論議 日経新聞 文化 2001 3 31 松岡弘城
22 テクスチュアル・ハラスメント 女性作家を抑圧する9つの方法 週刊読書人 書評 2001 3 30 松本侑子
21 テクスチュアル・ハラスメント 女性の創作への偏見 鋭く突く 日経新聞 書評 2001 3 18 竹村和子
20 テクスチュアル・ハラスメント 「テクハラ」の歴史について検証 読売新聞 書評 2001 2 25 林玲子
19 〈関係〉の詩学 ふらんす 書評 2001 三浦信孝
18 〈関係〉の詩学 リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド 2001 12月号 小林浩
17 〈関係〉の詩学 想像力が生み出すことのできる最良の力へと導く強靭な思考 リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド 2001 12月号 港千尋
16 〈関係〉の詩学 読めば開放的な気持になる リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド 2001 12月号 星野智幸
15 〈関係〉の詩学 魂を揺るがす喚起力を備えた本 リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド 2001 12月号 今福龍太
14 北米探偵小説論 ハードボイルド論の通説覆す 日経新聞 書評 1998 11 22 池上冬樹
13 北米探偵小説論 「北米探偵小説論」増補決定版を刊行して 北海道新聞 1998 11 10 野崎六助
12 北米探偵小説論 週刊金曜日 金曜日の本箱 1998 11 6
11 国民とは何か 問い直す近代 東京新聞 書評:ロングセラー 2009 3 15
10 国民とは何か 97年ベスト翻訳書人文書部門第1位、総合第4位など 翻訳の世界 97年ベスト翻訳書 1998 3月号
9 国民とは何か STUDIO VOICE 書評 1997 小倉虫太郎
8 国民とは何か アカデミックな批評の模範的実践 図書新聞 97年下半期読書アンケート 1997 12 27 守中高明
7 国民とは何か 「国民の語り」の意味を考えさせる貴重なアンソロジー 図書新聞 97年下半期読書アンケート 1997 12 27 上村忠男
6 国民とは何か 二つの「国民」論の間 思考の糸ほぐす探究 朝日新聞 書評 1997 12 14 吉見俊哉
5 国民とは何か ルナンとフィヒテ 要素主義と全体主義の共通の基盤 週刊読書人 書評 1997 12 12 市田良彦
4 国民とは何か 時宜にかなっている 出版ニュース ブックガイド 1997 11月号
3 国民とは何か 朝日新聞 テーブルトーク 1997 11 10 鵜飼哲
2 国民とは何か 図書新聞 新刊案内欄 1997 10 25
1 国民とは何か 刺激的な論評 朝日新聞 書評欄 新刊私の○◎ 1997 10 19 高島直之