2019年7月14日現在
 書名記事見出しなど媒体コラム名評者(筆者)
361未来のコミューン鋭い住居論、家族論、共同体論図書新聞上半期アンケート2019720布野修司
360未来のコミューン魂を天に抜く(あたかも数千年後のまなざしで)現代思想「考現学とはなにか」特集対談20197月号対談:藤森照信・中谷礼仁
359未来のコミューンSF小説のような建築書週刊読書人2019525鈴木隆之
358未来のコミューン特異な対象から反照される普遍性図書新聞2019518松畑強
357未来のコミューン酷く美しく社会と人間を調停朝日新聞201946長谷川逸子
356未来のコミューン新建築BOOKS20193月号
355未来のコミューン近代建築に浮かぶ現在意識日経新聞201932大竹昭子
354未来のコミューン家から描き出される近代精神信濃毎日新聞2019224山田昌弘
353カルパチアの城 ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密悲劇の放つ幻想性ふらんす書評20192月号牧眞司
352カルパチアの城 ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密目に見える美と見えない魂図書新聞2019112小澤正人
351カルパチアの城 ヴィルヘルム・シュトーリッツの秘密決定版と言える書物毎日新聞今週の本棚2018122若島正
350津島佑子光と水は地を覆り深い敬愛を基調に「姉貴」の軌跡を追う「弟」の確かな足取り週刊読書人文学芸術201846
〈3234号〉
谷口幸代
349津島佑子光と水は地を覆り痛切な鎮魂の思いが底流に北海道新聞書評2018318平原一良
348津島佑子光と水は地を覆り運命を糧に書き抜く読売新聞よみうり堂本2018311尾崎真理子
347津島佑子光と水は地を覆り津島佑子さんの文学と3.11川村湊さんに聞く東京新聞東日本大震災7年201838小佐野慧太
346津島佑子光と水は地を覆り互いに近くの道を歩いていた毎日新聞今週の本棚201834棚部秀行
345嘘つきジュネ貴重な証言と考察にあふれた一冊図書新聞書評201862鈴木創士
344嘘つきジュネあるかけがえのない何かとして歌い上げられるジュネ週刊読書人文学芸術2018323
(3232号)
塚本昌則
343嘘つきジュネ作家の小気味いい天真爛漫日本経済新聞読書2018317鹿島田真希
342嘘つきジュネジュネに触れて欲しいと思わせる1冊読売新聞よみうり堂本2018311鈴木幸一
341坂口安吾論現在時の実践と思想のあり方をどのように描くべきか図書新聞文学芸術2018117
〈3336号〉
宮澤隆義
340坂口安吾論安吾の「可能性の中心」文學界書評20181月号佐藤優
339坂口安吾論毎日新聞2017この3冊20171210佐藤優
338坂口安吾論突き放すものの美読売新聞文化20171112刈部直
337蒸気で動く家スチーム・パンク小説として転生した噂のみ高かった幻のジュール・ヴェルヌ作品図書新聞書評2018113藤元直樹
336蒸気で動く家明治期に部分訳で刊行されたが完訳版は本書が初めて西日本新聞読書館2017917河野聡子
335蒸気で動く家ヴェルヌ〈驚異の旅〉シリーズ刊行に寄せて中日新聞夕刊書評2017121荒原邦博
334近代文学の認識風景研究の商品化に与せず「綜合」への意思貫く國語と國文学201812月号宇佐見毅
333近代文学の認識風景この恐ろしいまで真剣な世界で三田文学書評2018冬季号村松真理
332近代文学の認識風景精巧な学術書にして魅惑の文学書図書新聞書評2017429鈴木啓子
331地球から月へ 月を回って 上も下もなくSFだけじゃないヴェルヌ図書新聞対談2017415石橋正孝/新島進
330地球から月へ 月を回って 上も下もなくヴェルヌとウェルズ本の雑誌連続SFばなし20174月号鏡明
329地球から月へ 月を回って 上も下もなく無鉄砲な面々の冒険毎日新聞今週の本棚201749堀江敏幸
328夢の歌からエッセイを読む至福の時間図書新聞書評20161022石原千秋
327夢の歌からサンデー毎日紹介201665岡崎武志
326夢の歌から晩年の随筆30篇をまとめる東京新聞新刊2016522
325夢の歌からおおもとにある「いのち」への思い毎日新聞今週の本棚201651堀江敏幸
324夢の歌からずっと読み続けたい言葉日本経済新聞目利きが選ぶ3冊2016512陣野俊史
323オーソン・ウェルズもっとも説得力のあるウェルズの映像芸術解析ミステリマガジンBOOKREVIEW20167月号松坂健
322オーソン・ウェルズウェルズの真の革新性を明らかにする図書新聞書評2016108谷昌親
321聞こえくる過去「聞くことの条件」をめぐる解析の試み週刊読書人書評201611福田貴成
320聞こえくる過去音響再生産の来し方行く末に耳をすます二当たって真sに待ち望まれた翻訳図書新聞2016430門林岳史
319聞こえくる過去音が記録され聞かれることについて論考するスタンダードな書音楽の友BOOKーEND20163月号小沼純一
318聞こえくる過去「音響・聴覚文化研究」が少しずつ浮上みすず2015年読書アンケート20162小沼純一
317聞こえくる過去今後基本文献の1冊として参照され続けるだろうみすず2015年読書アンケート20162佐藤良明
316聞こえくる過去聴覚文化論の必読文献みすず2015年読書アンケート20162増田聡
315聞こえくる過去電話やレコードやラジオの歴史の本文藝春秋2015年わたしのベスト320161月号片山杜秀
31468年5月「言葉の革命」をどう理解するか週刊読書人学術思想20151030松本潤一郎
31368年5月5月革命の反乱側と権力側の動きを複眼的に捉える図書新聞書評20151030杉村昌昭
312映画の荒野を走れ映画を作るダンディズムとプロフェッショナルキネマ旬報映画・書評20158月
上旬
成田尚哉
311映画の荒野を走れ寡黙の人が突然語り尽くす凄み映画芸術BookReview2015夏号丸山昇一
310映画の荒野を走れ伊地智啓に聞くキネマ旬報20155月
上旬
高橋俊夫
309映画の荒野を走れ「映画人の語りを拡張」批評と現場がミックスされた全10章週刊読書人読物文化201573高鳥都
308映画の荒野を走れ早世の監督への思い東京新聞書評2015726稲川方人
307映画の荒野を走れ相米さんのうたた寝日本経済新聞夕刊文化2015425夕刊古賀重樹
306ヒッチコック映画にとってヒッチコックとは何かキネマ旬報映画・書評20154月
上旬
1685号吉田広明
305ヒッチコック現代映画批評の古典ヒッチコックへの独自のまなざし週刊読書人読物文化2015320堀潤之
304ヒッチコック空襲・ヒッチコック・アカデミー週刊文春本音を申せば2015312小林信彦
303ヒッチコック全映画史の中で最も偉大な形式の発明者のひとり週刊新潮2015201535日号古田一晴
302革命のつくり方まるで空間芸術のようふぇみん書評2015225
301革命のつくり方「どうせ変わらない」と絶望する前にAERABook2015112星野博美
300革命のつくり方東アジアの新たな空間創造と政治的インスピレーションの美しい書物変革のアソシエbookreview20151月号高橋若木
299革命のつくり方図書新聞2015年上半期読書アンケート2015718
〈3215号)
笠井潔
298革命のつくり方図書新聞2014年下半期読書アンケート2014220
〈3187号〉
四方田犬彦
297革命のつくり方写真家の鋭いまなざし週刊読書人20141121
(3066号)
羅皓名
296記憶のゆきを踏んで水の流れる気配琉球新聞日本海新聞長崎新聞詩はいま2014721平田俊子
295記憶のゆきを踏んで明日戦争が始まる現代詩手帳詩書月評20147水島英己
294サマータイム、青年時代、少年時代括弧付きの「世界文学」作家図書新聞インタビュー記事2018113
(3334号)
293サマータイム、青年時代、少年時代自伝的な本作を読むと多くのことが見えてくるBRUTUS“世界文学”を背負う作家たちの8冊201511/15合併号都甲幸治
292サマータイム、青年時代、少年時代700頁に迫る緻密かつ読みやすい訳業・・・ラティーナLibroBOOK201412寺本衛
291サマータイム、青年時代、少年時代作家の原風景ミセス紹介今月の本201410小野正嗣
290サマータイム、青年時代、少年時代南アの歴史と重なる自伝北海道新聞書評2014831楠瀬桂子
289サマータイム、青年時代、少年時代作家の孤独浮かぶ自伝的小説朝日新聞書評2014824佐々木敦
288サマータイム、青年時代、少年時代南アフリカにおいて植民者の末裔として生きる「生」の意味読書人2014822粟飯原文子
287森崎東党宣言!森﨑映画の本質を解く鍵が詰め込まれた一冊キネマ旬報映画・書評201421655号藤井仁子
286森崎東党宣言!松竹大船喜劇が、『男はつらいよ』シリーズで代表されていいのかを問うフリースタイルONE, TWO, THREE!20141月筒井武文
285森崎東党宣言!「遅れてきた」映画監督 森崎東を再評価日本経済新聞文化往来20131128
284魯迅出門世界史的に語り直す東京新聞2014323佐藤賢
283魯迅出門探り当てられない出口公明新聞201455辻康吾
282魯迅出門「示衆」晒し者にする・・・図書新聞14年上半期読書アンケート201479四方田犬彦
281柳田国男論現代社会に復権すべき新たな人間観を主題化日本民俗学書誌紹介20195月298号鈴木正祟
280柳田国男論フーコー・カントの「人間学」と重なり合って・・・みすずアンケート201420141・2月
合併号
長谷正人
279柳田国男論「新しい日本人」発見読売新聞書評201454開沼博
278柳田国男論起源の反復atプラス〈特集〉柳田国男と遊動性20131118号安藤礼二
277中上健次集 全十巻中上健次著作集、紙と電子で朝日新聞紹介201658依田彰
276中上健次集 全十巻我々はオリュウノオバを必要としている週刊読書人201353神山修一
275中上健次集 七「毒虫ザムザ」として書くこと╱語ること図書新聞『中上健次集』(全十巻)刊行開始に寄せて2013316井口時男
274中上健次集 全十巻北海道新聞出版情報201323
273中上健次集 全十巻「中上健次集」刊行開始中日新聞出版情報201323
272中上健次集 全十巻「中上健次集」刊行開始東京新聞出版情報201323
271中上健次集 全十巻読売新聞読書情報2013127
270中上健次集 全十巻中上健次没後20年撰集刊行スタート東京新聞出版あれこれ2013127
269中上健次集 全十巻没後20年を記念して決定版撰集「中上健次集」全10巻毎日新聞今週の本棚2013113
268中上健次集 全十巻中上健次集刊行スタート西日本新聞本の情報2013113
267中上健次集 全十巻「中上健次集」を刊行朝日新聞ニュースの本棚2013113
266中上健次集 全十巻「路地」から普遍的価値 中上作品見直す機運 新潟日報標点2012926
265フォークナー、ミシシッピ環カリブ圏を一個の世界として縒りあわす、すさまじい「文学」批判論図書新聞12年下半期読書アンケート20121222崎山政毅
264フォークナー、ミシシッピミシシッピ、「宿命」を背負わされた歴史の〈場〉週刊読書人アンケート2012年の収穫20121214
(2969号)
越川芳明
263フォークナー、ミシシッピ〈フォークナー〉を完成する新潮201212月号大辻都
262フォークナー、ミシシッピクレオールの作家によるフォークナー論週刊読書人文学芸術20121019
(2961号)
後藤和彦
261フォークナー、ミシシッピ歴史の断片から創作する作家日経新聞書評2012923越川芳明
260フォークナー、ミシシッピ『フォークナー、ミシシッピ』日本語に:三人のノーベル文学賞「ベケ」作家Antilla(マルティニックの政治・文化週刊誌)Point fort2012920
259「世界史の構造」を読むソクラテスが広場に出たように柄谷行人はデモに行く文學界書評20121月号大澤真幸
258「世界史の構造」を読む国家と国家の「間=外」の認識週刊読書人学術思想2012113
(2922号)
中島一夫
257甦る相米慎二演劇映像書評・紹介20123月中井智浩
256甦る相米慎二画期的な論集映画学書評20121月25号木原圭翔
255甦る相米慎二軽みの中に現れる真実西日本新聞読書面20111211矢野寛治
254甦る相米慎二懐かしさでは終わらない新しい音キネマ旬報書評201111月
下旬号
1598号根岸洋之
253甦る相米慎二交差する映画と現実の時間東京新聞読書欄20111127荒尾信子
252甦る相米慎二映画を考えること 楽しさ刺激信濃毎日新聞(共同)書評欄20111120山根貞男
251甦る相米慎二映画について考えることの楽しさ神戸新聞(共同)書評欄20111120山根貞男
250甦る相米慎二死後初の本格的な相米論集日本経済新聞文化面20111115
249甦る相米慎二新たなアプローチを試みる本書読売新聞読書欄:記者が選ぶ20111113(近)
248甦る相米慎二映画が映画であるための本質に迫ろうとする闘いの軌跡を浮き彫りに週刊読書人文学芸術20111111木田紀生
247甦る相米慎二才能の全貌に迫る決定版週刊文春文春図書館:新刊推薦文20111020
246評伝オーロビンドインド主義のなかで宗教の全体性を再発見した功績図書新聞201172
(3020号)
原宏之
245評伝オーロビンドインドの国民的英雄の思想と行動を知る上で格好の入門書週刊読書人20115月号6
(2887号)
丸川哲史
244評伝オーロビンド近代の突破 普遍宗教に求める朝日新聞書評2011227中島岳志
243ゴダール的方法「新しい観客」への扉を開く映画学書評20121月25号中井智浩
242ゴダール的方法すばる読書日録20118月号郷原佳以
241ゴダール的方法ゴダールに迫る「手」読売新聞文化面2011630
240ゴダール的方法類似と復活週刊読書人2011325
(2882号)
伊藤洋司
239ライティング・マシーン「外」からの声を聞き取る図書新聞2011423青山南
238ライティング・マシーン本の雑誌南の話(158)20114月号青山南
237ライティング・マシーン新潮本ー時空の旅の交差点で20112月号今福龍太
236シャティーラの四時間〈文学的記憶〉としか言いようのない〈記憶ールポルタージュ〉機械設計編集子の読書日記20123月号
235シャティーラの四時間記憶をかいくぐりながらこの現実にふれようとする言葉との格闘図書新聞2010102海老坂武
234シャティーラの四時間詩のように屹立とした言葉の背後から死が濃厚ににぽ立つ日本経済新聞短評2010912
233シャティーラの四時間今日まで続くパレスチナ問題と、その深淵に身を委ねたジュネの思考に迫る週刊朝日話題の新刊2010813笠間直穂子
232シャティーラの四時間かつて誰も読んだことのない、最高の「ルポルタージュ」週刊読書人201086
(2850号)
鈴木創士
231シャティーラの四時間問題の真実を浮かび上がらせる図書新聞2010724
(2975号)
鈴木創士
230シャティーラの四時間パレスチナ/イスラエルをめぐる文化闘争の武器としてインパクション特集20107175号田浪亜央江
229斜陽の旅知力を支える行動力と洞察力FIGARO本と映画ベストガイド20112月号
228斜陽の旅現実と想像力が相互に挑発しあう地誌東京新聞書評:受賞作を読む2011220
227斜陽の旅立体感と奥行きのある旅を探求するためのスリリングで知的な指南書FIGAROこの夏読み耽る本20108月号大竹昭子
226斜陽の旅旅をするように本を読み、本を読むように旅をする週刊読書人2010723
(2848号)
沼野充義
225斜陽の旅「何も望まない旅」の平穏図書新聞文学2010710
(2973号)
今福龍太
224斜陽の旅読後、視界がぐんと広がるエッセイ集家庭画報短評20105月号
223斜陽の旅読者に「送り返される」一回性の賜物毎日新聞書評2010328沼野充義
222斜陽の旅世界はまだ「驚きと魅惑」に満ちているのだフリースタイル2010325
(11号)
野崎歓
221斜陽の旅南洋の視点でみる世界読売新聞書評2010314都甲幸治
220斜陽の旅斬新な形で切り取られた世界週刊金曜日書評201035
(789号)
陣野俊史
219斜陽の旅ポリネシアの島々に導かれて示される旅の本質週刊文春文春図書館2010225石川直樹
218斜陽の旅生命運動そのもののような旅のあり方紀伊国屋web書評空間2010211大竹昭子
217斜陽の旅いまの日本文学にまだまだ不足しているのは、この自由な感覚東京新聞文芸時評2010128沼野充義
216PARK CITY生徒たちが「悲惨」を見る産経新聞邂逅2010328四方田犬彦
215PARK CITY新世代による原爆の記憶の継承フリースタイル2010325
(11号)
飯沢耕太郎
214PARK CITY密度の濃い映像群artscapeレビュー201021飯沢耕太郎
213PARK CITY何も語れなくなるほどの圧倒的な迫力を内に秘めた写真グラミネ考え始めるための読書案内2010311号橋本一径
212PARK CITY写真集づくりに携わる、すべての人々の、骨太な真心が伝わってくるコマーシャルフォト解体20103月号
211PARK CITY見えない「公園」が暗示するものアサヒカメラNEWS&BOOKS20103月号
210PARK CITY公園都市で黒いかたまりをつくること図書新聞2010313
(2957号)
行友太郎
209PARK CITY広島という街は見えにくい場所、それが写真のトーンに反映されている日本カメラPHOTO&PEOPLE20102月号上野修
208PARK CITYユニークな記憶の継承の試み日本カメラ20102月号
207PARK CITY深く考えることをうながす硬派な一冊産経新聞書評2010213
206PARK CITY被爆の記憶が風化する現在を鋭く問う一冊信濃毎日新聞写真集2010124
205PARK CITY広島の「現在」が浮かび上がる週刊読書人フォト&アート2010122
(2822号)
204PARK CITYヒロシマの表象史を問うような仕事読売新聞書評2010110今福龍太
203PARK CITY「空虚さ」漂うヒロシマ中国新聞20091223
202愛の小さな歴史写真批評と映画批評の棲みわけに、港千尋の新著が動揺を与えることを望む図書新聞2010227
(2955号)
岡村民夫
201愛の小さな歴史〈時代思潮〉を再現東京新聞短評2010221
200愛の小さな歴史あるフランス人女優が記録した五十年前の広島の姿週刊文春文春図書館;著者は語る2011211港千尋
199愛の小さな歴史そしてくり返されるいくつもの漂流キネマ旬報本の映画館20102月
上旬
北小路隆志
198愛の小さな歴史日本経済新聞らいふ;プロムナード2010126坂上弘
197愛の小さな歴史ヒロシマに贈られた二つのまなざし毎日新聞書評2010117堀江敏幸
196愛の小さな歴史映像が語る記憶の物語読売新聞書評2010110今福龍太
195霊と女たち図書新聞09年下半期読書アンケート20091226
(2947号)
上村忠男
194霊と女たち詩的な想像力が刺激週刊金曜日2009年のベスト本!20冊20091225
(781号)
五所純子
193霊と女たち「魔女」たちの物語から何を読み解くか週刊金曜日書評2009124
(778号)
五所純子
192霊と女たち碩学の驚異的な書物intoxicate知識の茶の間2009820東琢磨
191エル・スール週刊ブックレビューおすすめの一冊2009425西加奈子
190エル・スールNHKラジオ まいにちスペイン語愉悦の小説案内200910柳原孝敦
189エル・スール文字の並びも装丁も美しい一冊NHKラジオ まいにちスペイン語information2009
188エル・スール読み返すごとに新たな発見があることだろうイスパニア図書書評200912号森直香
187エル・スール秘密を打ち明けるような、囁き声の文体が美しいミセスMrs View20099月号野中柊
186エル・スール少女の痛ましさが胸にひびく本の雑誌新刊めったくガイド20095山崎まどか
185エル・スール驚くほど深遠な情景が眼前に展開する読売新聞書評2009419井上荒野
184エル・スール果てしなくも豊かな”目にしか見えないもの”の往還週刊読書人200943北小路隆志
183小島一郎写真集成津軽の風景をやるせなく撮り続けた本の雑誌今月のお話20103月号椎名誠
182小島一郎写真集成白い激情を秘めた北の写真詩人CAPA写真史再発見20102月号鳥原学
181小島一郎写真集成ぞっとするような凄みと美しさアサヒカメラ「冬」がテーマの写真集20102月号飯沢耕太郎
180小島一郎写真集成「北を撮る」ことの困難さとその意味を問うた労作週刊読書人2009年の収穫20091218楠本亜紀
179小島一郎写真集成美しく、懐かしい週刊文春わたしの読書日記2009625山崎努
178小島一郎写真集成厳しい自然環境のなかで生き抜く人々をドラマチックに写しだした写真家しんぶん赤旗書評2009419
177小島一郎写真集成短くも熱い写真家人生を振り返るキヤノンフォトサークル短評20094月号
176小島一郎写真集成クロニクル的な写真アサヒカメラ今日の写真200920094月号松井みどり、倉石信乃、ホンマタカシ
175小島一郎写真集成ハイコントラスト印画は見る者を圧倒するフリースタイル書評20094(8号)飯沢耕太郎
174小島一郎写真集成崇高かつ美しい北海道新聞書評2009315
173小島一郎写真集成絵画的な構成美読売新聞200932前田恭二
172小島一郎写真集成悩み鍛えられたハードトーン東京新聞短評200931
171小島一郎写真集成場所と格闘する写真群陸奥新報展評2009123土屋誠一
170HIROSHIMA 1958フランス人女優がとらえた50年前の広島の希望日経ヘルス プルミエBOOKS20094月号金原瑞人
169HIROSHIMA 1958一週間の猶予、五十年の踏破図書新聞2009328武田潔
168HIROSHIMA 1958クロード•レヴィ=ストロースとアラン•レネintoxicate知識の茶の間20093月号(78号)村尾静二
167HIROSHIMA 1958灰の中から蘇ったものがたたえる”若さ”アサヒカメラ今月の写真集ベスト320093月号北小路隆志
166HIROSHIMA 1958すばるザ☆すばる望遠鏡20093月号
165HIROSHIMA 1958しなやかなまなざしニッコールクラブ会報ブックレビュー20093月号(208号)上野修
164HIROSHIMA 1958立ち読み不可能、内容は深いフリースタイル書評20094(8号)山田宏一
163HIROSHIMA 1958生命の輝きがあふれ出しているフリースタイル書評20094(8号)飯沢耕太郎
162HIROSHIMA 1958記憶も残すべき、街の物語BRUTUSBRUTUS BEST BETS 32009215
161HIROSHIMA 1958リヴァのフレーミングは、どれも今もって新鮮朝日新聞書評200928北澤憲昭
160HIROSHIMA 195850年前のヒロシマにむけた「まなざし」日本カメラPEOPLE20092月号
159HIROSHIMA 1958終戦直後の若き日本が夢見た理想Invitation書評20092月号
158HIROSHIMA 1958復興の息吹に満ちた街の表情聖教新聞書評2009128
157HIROSHIMA 1958LIBERATION2009121
156HIROSHIMA 1958日本経済新聞らいふ;プロムナード2010126坂上弘
155HIROSHIMA 1958再生する意欲が放つ輝き南日本新聞(共同)文化面200917大竹明子
154HIROSHIMA 1958再生する街の輝き活写高知新聞(共同)200917大竹明子
153HIROSHIMA 1958記憶を巡る写真と言葉の本一冊の本ヴィジュアル本を楽しむ20091月号上野昴志
152HIROSHIMA 1958ヒロシマに贈られた二つのまなざし毎日新聞書評2010117堀江敏幸
151HIROSHIMA 1958五十年の時を経た”眼差し”読書人2009116
150HIROSHIMA 1958映画とは別の新たな記憶の物語へ誘うCoyotePHOTOGRAPH20091No.34港千尋
149HIROSHIMA 1958戦後の広島を撮ったさまざまな写真のなかで、最も強く心惹かれた写真集2008年読書アンケート20091-2月号大島洋
148HIROSHIMA 1958対象と自己との関係の生成の記録みすず2008年読書アンケート20091-2月号岡村民夫
147HIROSHIMA 1958懐かしい原風景みすず2008年読書アンケート20091-2月号川本隆史
146HIROSHIMA 1958出版によって新たな息吹があたえられた週刊読書人2008年回顧20081226飯沢耕太郎
145HIROSHIMA 1958もうひとつの”Hiroshima,mon amour”女性自身20081223
144HIROSHIMA 1958人々と向かい合った貴重なスナップ読売新聞文化面20081218前田恭二
143HIROSHIMA 1958広島や人類の未来を信じるまなざし中国新聞文化面20081122
142心ふさがれて他者との共生がもたらす問い日経新聞半歩遅れの読書術20181222小野正嗣
141心ふさがれて群像特集:海外文学最前線20095野崎歓
140心ふさがれて現代フランス文学最重要作家ELLEいま読むべきオススメBEST520092佐々木敦
139心ふさがれて新潮霧のなかの言葉20091大辻都
138心ふさがれて久々に興奮した現代小説週刊朝日週刊図書館2009123小池昌代
137心ふさがれて奥行きの深い魅力を備える週刊読書人2009116野崎歓
136心ふさがれて際立った個性と筆力出版ニュース200812
135心ふさがれて現代文学界でも個性的な存在フランパルレ短評200812月号
134心ふさがれて「フランス文学」という括りでは捉えきれない作品たち図書新聞海外文学・文化200720081227安原伸一郎
133心ふさがれて毎日新聞文芸時評:この1年を振り返る(野崎歓さんの五選)20081219野崎歓
132心ふさがれてきわめて身体的な文体讀賣新聞書評2008127小野正嗣
131心ふさがれて見事な邦訳に酔いしれた毎日新聞書評/わたしのおすすめ20081125野崎歓
130心ふさがれてンディアイの凄さはこの小説が訳されれば完全に証明されるだろう図書新聞海外文学・文化200720071222昼間賢
129民主主義への憎悪最も説得力をもつものみすず2008年読書アンケート20091/2月号十川幸司
128民主主義への憎悪週刊読書人座談会=困難な時代を乗り切るために20081226岩崎稔、本橋哲也、西山雄二
127民主主義への憎悪朝日新聞未来を考える力作20081221柄谷行人
126民主主義への憎悪スキャンダルとしての民主主義図書新聞書評2008104市田良彦
125民主主義への憎悪「政治」の名に値するものとは週刊読書人学術思想2008103
124民主主義への憎悪STUDIO VOICESV CUTUP200810月号三田格
123民主主義への憎悪選挙の本質東京新聞BOOKナビ2008720粉川哲夫
122民主主義への憎悪とるにたりない者による統治こそを朝日新聞書評2008921柄谷行人
121民主主義への憎悪究極の問いと闘う讀賣新聞書評2008914小倉紀蔵
120民主主義への憎悪概念や制度のなかに眠る本質的な理念をえぐり出し、行動することをうながす東京新聞書評2008720粉川哲夫
119吉本隆明 1945―2007尊崇にも嘲弄にも陥らない的確な距離において書かれた卓抜の仕事新潮書評20081月号丹生谷貴志
118吉本隆明 1945―2007吉本隆明への批判的検証として重要な書物図書新聞07年下半期読書アンケート20071222井口時男
117吉本隆明 1945―2007犀利であり、きわめて説得性に富んでいる週刊ポスト味わい本発見20071214川村湊
116吉本隆明 1945―2007BSブックレビュー20071125久間十義
115吉本隆明 1945―2007その思想への敬意を失わず“清算”しようとする実直な試み週刊ポストポスト・ブック・レビュー2007119大塚英志
114文字の母たち文字を写すという行為DTP WORLD文字を知るための一冊20084月号
113文字の母たち職人の身体が遅い午後の光のように息づいている季刊d/SIGN書評2007No.15中村鐵太郎
112文字の母たち映像人類学的傑作 ことばを失うほどの輝きすばるすばる文学カフェ 本20077月号管啓次郎
111文字の母たちきれいな本。しっとり輝く写真と静かな佇まいの連続エッセイの交錯読売新聞書評200778林道郎
110文字の母たちよかった!週刊アスキー読んでよかった!2007619佐藤律子
109文字の母たち中國新聞書評2007525
108文字の母たち終焉に奇蹟のように立ち会うひとりの写真家産経新聞書評 旬を読む2007514堀江敏幸
107文字の母たち本が生まれる現場を改めて目撃できる喜び朝日新聞書評 視線2007513新井敏記
106文字の母たち文字文化の記憶を呼び覚ます写真集日経新聞書評200756
105文字の母たち神戸新聞、静岡新聞書評2007429
104文字の母たち書物の最奥で静かに眠る文字の歴史をひもとく毎日新聞書評2007429(け)
103文字の母たち文字の伝播の歴史を繙くプリンターズサークル本の情報20074月号
102テンペスト出版ニュースブックガイド20074月
中旬号
101テンペスト日本独自の編集になる卓抜なアンソロジー朝日新聞書評2007325巽孝之
100テンペストシェイクスピアの文化支配的な「呪縛」への強い反応週刊読書人書評200737恒川邦夫
99テンペストポストコロニアリズム批評理解に欠かせない画期的作品産経新聞書評2007225河合祥一郎
98ホノルル、ブラジル「旅に出たくなる理由」がみつかったフィガロジャポン読書20091220
97ホノルル、ブラジル私たち共通の宝物週刊金曜日読書200797本橋哲也
96ホノルル、ブラジル造本の気持ちよさでも買わずにいられない一冊marisol紙喰い虫の読書日記20078月号温水ゆかり
95ホノルル、ブラジル共振すること文學界カーブの隅の本棚20075月号鴻巣友希子
94ホノルル、ブラジル周縁を境域に変える旅人すばるすばる文学カフェ 本20075月号斉藤修三
93ホノルル、ブラジル東京 大人のウォーカー2007326宮脇眞子
92ホノルル、ブラジル意志と希望の書新潟日報ほか書評2007325大竹昭子
91ホノルル、ブラジルなんという読書の歓び週刊現代リレー読書日記2007324鴻巣友季子
90ホノルル、ブラジル均整のとれた散文、含蓄に富んだ詩でもあるフィガロジャポン読む2007320茂木健一郎
89ホノルル、ブラジルあかるい気分にさせてくれる本みすず二○○六年読書アンケート20071.2小沼純一
88ホノルル、ブラジル類書のない、際立った書物日経新聞夕刊目利きが選ぶ今週の3冊2007124陣野俊史
87ホノルル、ブラジル明るく解き放たれる言葉、嗜好毎日新聞書評2007121堀江敏幸
86みんな友だち期待を上回る傑作図書新聞海外文学・文化200620061223昼間賢
85みんな友だち独自の虚構世界週刊読書人二○○六年回顧 フランス文学20061222塚本昌則
84みんな友だち中村さんがいなければ、小説現代book mark200610月号中原昌也
83みんな友だち注目作家による周辺の物語Esquirebooks 書評20069月号堀江敏幸
82みんな友だち高いハードル、飛び越える甲斐のある一冊GINZAテッテイ雑読月間リポート!20069月号豊崎由美
81みんな友だち文学的な仕掛けが衝撃的本の雑誌新刊めったくガイド20068月号石堂藍
80みんな友だち崩壊の向こう文學界書評20068月号宇野邦一
79みんな友だち類似の啓示新潮書評20068月号森元庸介
78みんな友だち社会問題超えた小説としての力持つSTUDIO VOICESV CUTUP20068月号
77みんな友だち想像力を動員して見るわたしだけの光景InvitationInvitation to Books20068月号豊崎由美
76みんな友だちフランス現代文学の旗手、本邦初訳作品ナイロンジャパン短評20068月号
75みんな友だち現実の断層ふらんす書評20068月号谷昌親
74みんな友だち完成度の高さフランパルレ短評20067.8月号
73みんな友だちべとつかない訳文も秀逸図書新聞2006年上半期読書アンケート2006729澤田直
72みんな友だち偏執的な不気味さ漂う中日新聞短評2006716
71みんな友だち偏執的な不気味さ漂う東京新聞短評2006716
70みんな友だち人物描写に微妙な余韻北海道新聞書評2006716くぼたのぞみ
69近代文学の終りすばるクオリア再構築20065月号茂木健一郎(島田雅彦との対談)
68近代文学の終りグローバリゼーションに文学は対抗できるか文學界味読・愛読20062佐藤優
67近代文学の終り状況に拮抗する思想的営為出版ニュースブックガイド20062月号
66近代文学の終り文学から革命への転換西日本新聞書評2006115黒古一夫
65近代文学の終り警世に耳を傾けよ読売新聞書評2006115茂木健一郎
64近代文学の終り文学から革命への転換北海道新聞書評200618黒古一夫
63ローカル・ミュージック戸惑いながら、音楽の現地へミュージック・マガジン書評20061海老原政彦
62ローカル・ミュージック経験を翻訳する営みとは図書新聞2005年下半期読書アンケート20051224澤田直
61ローカル・ミュージック場と場が響き合う関係性の音楽の可能性を論じた、現代音楽批評読売新聞短評2005127
60ローカル・ミュージックグローバリゼーション下における音楽の地政学出版ニュース書評200512月号
59ローカル・ミュージック国家を超える異文化理解の可能性、音楽受容の新たな道を探る朝日新聞短評20051127
58ローカル・ミュージックローカルミュージックとはこれ如何に?TVBros20051126サラーム海上
57思想はいかに可能か易きにつかず、つねにダイナミズムを求める、明晰かつ強靭な思考力毎日新聞書評200565(若)
56不和あるいは了解なき了解未来書評20057月号田崎英明
55不和あるいは了解なき了解私たちが失ってしまった〈政治〉を曖昧な喪の状態から引き出す図書新聞書評200593安川慶治
54不和あるいは了解なき了解左の側から政治を限定 グローバルなコンセンサスに挑む週刊読書人書評200563市田良彦
53灰と土映像を見るような流れが行間の意味と深さを際立たせている週刊朝日読書日和2004611大石芳野
52灰と土悲惨な人生を静かに語る良い小説週刊文春私の読書日記2004219池澤夏樹
51灰と土サンデー毎日200421阿武秀子
50灰と土すばる読書日記20042月号小沼純一
49灰と土みすず二○○三年読書アンケート20041/2月号宇野邦一
48灰と土ELLE JAPON20042月号
47灰と土図書新聞扉の向こうに20031227蜂飼耳
46灰と土図書新聞2003年下半期読書アンケート20031227澤田直
45灰と土図書新聞2003年下半期読書アンケート20031227天沢退二郎
44灰と土東京新聞20031225関口涼子
43灰と土老人の苦悩を通して死と名誉をめぐるイスラム倫理を描く物語産経新聞2003121
42灰と土朝日新聞猫舌三昧20031114柳瀬尚紀
41四十日本の雑誌2002風間賢二
40四十日イギリスの文学賞を獲得したのもうなずける質の高さリテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド200212月号新元良一
39四十日朝日新聞短評2002106
38瞬間の山表情を変える不可思議さへの敬虔な思いが伝わる公明新聞書評2002218
37瞬間の山河北新報(共同)書評20011216
36瞬間の山変身する巨体に焦点神戸新聞(共同)書評20011216
35瞬間の山聖なる時間とらえて長崎新聞(共同)書評20011216
34瞬間の山宮崎日日新聞(共同)書評20011216
33瞬間の山愛媛新聞(共同)書評20011216
32瞬間の山福島民友新聞(共同)書評20011216
31瞬間の山聖なる風景をめぐる卓抜なフィールドワーク朝日新聞書評2001129宮田珠己
30瞬間の山信濃毎日新聞書評2001127
29瞬間の山秋田さきがけ新聞(共同)ほんの窓2001122
28瞬間の山山梨日日新聞(共同)書評2001122
27瞬間の山刻一刻変わる山の一瞬とらえる山陽新聞(共同)書評2001122
26瞬間の山異界の裂け目東京新聞書評2001122
25瞬間の山読売新聞書評20011125
24瞬間の山記憶を揺さぶり、思索を喚起する日経新聞書評20011111
23テクスチュアル・ハラスメント文学の女性抑圧で論議日経新聞文化2001331松岡弘城
22テクスチュアル・ハラスメント女性作家を抑圧する9つの方法週刊読書人書評2001330松本侑子
21テクスチュアル・ハラスメント女性の創作への偏見 鋭く突く日経新聞書評2001318竹村和子
20テクスチュアル・ハラスメント「テクハラ」の歴史について検証読売新聞書評2001225林玲子
19〈関係〉の詩学ふらんす書評2001三浦信孝
18〈関係〉の詩学リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド200112月号小林浩
17〈関係〉の詩学想像力が生み出すことのできる最良の力へと導く強靭な思考リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド200112月号港千尋
16〈関係〉の詩学読めば開放的な気持になるリテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド200112月号星野智幸
15〈関係〉の詩学魂を揺るがす喚起力を備えた本リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド200112月号今福龍太
14北米探偵小説論ハードボイルド論の通説覆す日経新聞書評19981122池上冬樹
13北米探偵小説論「北米探偵小説論」増補決定版を刊行して北海道新聞19981110野崎六助
12北米探偵小説論週刊金曜日金曜日の本箱1998116
11国民とは何か問い直す近代東京新聞書評:ロングセラー2009315
10国民とは何か97年ベスト翻訳書人文書部門第1位、総合第4位など翻訳の世界97年ベスト翻訳書19983月号
9国民とは何かSTUDIO VOICE書評1997小倉虫太郎
8国民とは何かアカデミックな批評の模範的実践図書新聞97年下半期読書アンケート19971227守中高明
7国民とは何か「国民の語り」の意味を考えさせる貴重なアンソロジー図書新聞97年下半期読書アンケート19971227上村忠男
6国民とは何か二つの「国民」論の間 思考の糸ほぐす探究朝日新聞書評19971214吉見俊哉
5国民とは何かルナンとフィヒテ 要素主義と全体主義の共通の基盤週刊読書人書評19971212市田良彦
4国民とは何か時宜にかなっている出版ニュースブックガイド199711月号
3国民とは何か朝日新聞テーブルトーク19971110鵜飼哲
2国民とは何か図書新聞新刊案内欄19971025
1国民とは何か刺激的な論評朝日新聞書評欄 新刊私の○◎19971019高島直之