| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| スキャンダルとしての民主主義NEW | 図書新聞 | 書評 | 2008年10月4日 | 市田良彦 |
| 「政治」の名に値するものとは?NEW | 週刊読書人 | 書評 | 2008年10月3日 | 松本潤一郎 |
| とるにたらない者による統治こそをNEW | 朝日新聞 | 書評 | 2008年9月21日 | 柄谷行人 |
| 無性に感動的NEW | 読売新聞 | 書評 | 2008年9月16日 | 小倉紀蔵 |
| 反=自然としての民主主義NEW | STUDIO VOICE | books | 2008年10月号 | 三田格 |
| 本質的な理念をえぐり出し、行動することをうながす、実践的なスタイル | 東京新聞 | 書評 | 2007年7月22日 | 粉川哲夫 |
心ふさがれて |
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| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| ンディアイの凄さはこの小説が訳されれば完全に証明されるだろう | 図書新聞 | 海外文学・文化2007 | 2007年12月22日号 | 昼間賢 |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 吉本隆明への批判的検証として重要な書物 | 図書新聞 | 07年下半期読書アンケート | 2007年12月22日号 | 井口時男 |
| 犀利であり、きわめて説得性に富んでいる | 週刊ポスト | 味わい本発見 | 2007年12月14日号 | 川村湊 |
| 尊崇にも嘲弄にも陥らない的確な距離において書かれた卓抜の仕事 | 新潮 | 書評 | 2008年1月号 | 丹生谷貴志 |
| 団塊世代の思想的チャンピオンを論じた決定的な一冊 | BSブックレビュー | 2008年11月25日号 | 久間十義 | |
| 思想への敬意を失わず「清算」しようとする実直な試み | 週刊ポスト | ポスト・ブック・レビュー | 2007年11月9日号 | 大塚英志 |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 著者だからこそなしえた文字を写すという行為 | DTPWORLD | 文字を知るための一冊 | 2008年4月号 | 永原康史 |
| 強烈に伝わってくる金属活字の物質感 | KINOKUNIUYA書評空間 | http://booklog.kinokuniya.co.jp/ | 2008年7月18日号 | 大竹昭子 |
| 職人の身体が遅い午後の光のように息づいている | 季刊d/SIGN | 書評 | 2007 No.15 | 中村鐵太郎 |
| きれいな本。しっとり輝く写真と静かな佇まいの連続エッセイの交錯 | 読売新聞 | 書評 | 2007年7月8日 | 林道郎 |
| よかった! | 週刊アスキー | 読んでよかった! | 2007年6月19日 | 佐藤律子 |
| 映像人類学的傑作 ことばを失うほどの輝き | すばる | すばる文学カフェ 本 | 2007年7月号 | |
| 中國新聞 | 書評 | 2007年5月25日 | ||
| 神戸新聞、静岡新聞 | 書評 | 2007年4月29日 | ||
| 終焉に奇蹟のように立ち会うひとりの写真家 | 産経新聞 | 書評 旬を読む | 2007年5月14日 | 堀江敏幸 |
| 本が生まれる現場を改めて目撃できる喜び | 朝日新聞 | 書評 視線 | 2007年5月13日 | 新井敏記 |
| 文字文化の記憶を呼び覚ます写真集 | 日経新聞 | 書評 | 2007年5月6日 | |
| 書物の最奥で静かに眠る文字の歴史をひもとく | 毎日新聞 | 書評 | 2007年4月29日 | (け) |
| プリンターズサークル | 本の情報 | 2007年4月号 | ||
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 出版ニュース | ブックガイド | 4月中旬号 | ||
| 日本独自の編集になる卓抜なアンソロジー | 朝日新聞 | 書評 | 2007年3月25日 | 巽孝之 |
| シェイクスピアの文化支配的な「呪縛」への強い反応 | 週刊読書人 | 書評 | 2007年3月7日 | 恒川邦夫 |
| ポストコロニアリズム批評理解に欠かせない画期的作品 | 産経新聞 | 書評 | 2007年2月25日 | 河合祥一郎 |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 越境や移動に、管啓次郎は「根源的なオプティミズム」を与えたNEW | 毎日新聞 | 今年の3冊 | 2007年12月9日 | 堀江敏幸 |
| 私たち共通の宝物 | 週刊金曜日 | 読書 | 2007年9月7日 | 本橋哲也 |
| 造本の気持ちよさでも買わずにいられない一冊 | marisol | 紙喰い虫の読書日記 | 2007年8月号 | 温水ゆかり |
| 共振すること | 文學界 | カーブの隅の本棚 | 2007年5月号 | 鴻巣友希子 |
| 周縁を境域に変える旅人 | すばる | すばる文学カフェ 本 | 2007年5月号 | 斉藤修三 |
| 意志と希望の書 | 新潟日報ほか | 書評 | 2007年3月25日 | 大竹昭子 |
| 均整のとれた散文、含蓄に富んだ詩でもある | フィガロジャポン | 読む | 2007年3月20日 | 茂木健一郎 |
| なんという読書の歓び | 週刊現代 | リレー読書日記 | 2007年3月24日 | 鴻巣友季子 |
| 東京 大人のウォーカー | 2007年3月26日 | 宮脇眞子 | ||
| あかるい気分にさせてくれる本 | みすず | 二○○六年読書アンケート | 2007年2月号 | 小沼純一 |
| 類書のない、際立った書物 | 日経新聞夕刊 | 目利きが選ぶ今週の3冊 | 2007年1月24日 | 陣野俊史 |
| 明るく解き放たれる言葉、嗜好 | 毎日新聞 | 書評 | 2007年1月21日 | 堀江敏幸 |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 文学的な仕掛けが衝撃的 | 本の雑誌 | 新刊めったくたガイド | 2006年8月号 | 石堂藍 |
| 中村さんがいなければ、 | 小説現代 | book mark | 2006年10月号 | 中原昌也 |
| 期待を上回る傑作 | 図書新聞 | 海外文学・文化2006 | 2006年12月23日 | 昼間賢 |
| 独自の虚構世界 | 週刊読書人 | 二○○六年回顧 フランス文学 | 2006年12月22日 | 塚本昌則 |
| 高いハードル、飛び越える甲斐のある一冊 | GINZA | テッテイ雑読月間リポート! | 2006年9月号 | 豊崎由美 |
| 注目作家による周辺の物語 | Esquire | books 書評 | 2006年9月号 | 堀江敏幸 |
| べとつかない訳文も秀逸 | 図書新聞 | 2006年上半期読書アンケート | 2006年7月29日 | 澤田直 |
| 現実の断層 | ふらんす | 書評 | 2006年8月号 | 谷昌親 |
| 人物描写に微妙な余韻 | 北海道新聞 | 書評 | 2006年7月16日 | くぼたのぞみ |
| 偏執的な不気味さ漂う | 中日新聞 | 短評 | 2006年7月16日 | |
| 偏執的な不気味さ漂う | 東京新聞 | 短評 | 2006年7月16日 | |
| 想像力を動員して見るわたしだけの光景 | INVITATION | INVITATION to Books | 2006年8月号 | 豊崎由美 |
| 長編作品も日本語で読みたい | STUDIO VOICE | SV CUTUP | 2006年8月号 | |
| 類似の啓示 | 新潮 | 書評 | 2006年8月号 | 森元庸介 |
| 崩壊の向こう | 文學界 | 書評 | 2006年8月号 | 宇野邦一 |
| フランス現代文学の旗手、本邦初訳作品 | ナイロンジャパン | 2006年8月号 | ||
| 完成度の高さ | フランパルレ | 2006年7・8月合併号 | ||
メディアシステム1800・1900 |
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| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 「何」から「いかに」へ、そしてその先 | 文學界 | ただ今、翻訳中 | 2006年3月号 | 大宮勘一郎 |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 共感してしまった | すばる | 2006年5月号 | 茂木健一郎 (島田雅彦との対談「クオリア再構築」) |
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| 文学から革命への転換 | 西日本新聞 | 書評 | 2006年1月15日 | 黒古一夫 |
| 文学から革命への転換 | 北海道新聞 | 書評 | 2006年1月8日 | 黒古一夫 |
| 警世に耳を傾けよ | 読売新聞 | 書評 | 2006年1月15日 | 茂木健一郎 |
| グローバリゼーションに文学は対抗できるか | 文學界 | 2006年2月号 | 佐藤優 | |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 経験を翻訳する営みとは | 図書新聞 | 2005年下半期読書アンケート | 2005年12月24日号 | 澤田直 |
| 戸惑いながら、音楽の現地へ | ミュージック・マガジン | 書評 | 2006年1月号 | 海老原政彦 |
| 場と場が響き合う関係性の音楽の可能性を論じた、現代音楽批評 | 読売新聞 | 2005年12月7日 | ||
| 国家を超える異文化理解の可能性、音楽受容の新たな道を探る | 朝日新聞 | 2005年11月27日 | ||
| ローカルミュージックとはこれ如何に? | TVBros | 2005年11月26日 | サラーム海上 | |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 未来 | 書評 | 2005年 | 田崎英明 | |
| 私たちが失ってしまった〈政治〉を曖昧な喪の状態から引き出す | 図書新聞 | 書評 | 2005年9月3日 | 安川慶治 |
| 左の側から政治を限定 グローバルなコンセンサスに挑む | 週刊読書人 | 書評 | 2005年6月3日 | 市田良彦 |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 易きにつかず、つねにダイナミズムを求める、明晰かつ強靭な思考力 | 毎日新聞 | 書評 | 2005年6月5日 | (若) |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 映像を見るような流れが行間の意味と深さを際立たせている | 週刊朝日 | 読書日和 | 2004年6月11日 | 大石芳野 |
| 悲惨な人生を静かに語る良い小説 | 週刊文春 | 私の読書日記 | 2004年2月19日 | 池澤夏樹 |
| サンデー毎日 | 2004年2月1日 | 阿武秀子 | ||
| すばる | 読書日記 | 2004年2月号 | 小沼純一 | |
| みすず | 2003年読書アンケート | 2004年1/2月号 | 宇野邦一 | |
| ELLE JAPON | 2004年2月号 | |||
| 図書新聞 | 2003年12月27日 | 蜂飼耳 | ||
| 図書新聞 | 2003年下半期読書アンケート | 2003年12月27日 | 澤田直 | |
| 図書新聞 | 2003年下半期読書アンケート | 2003年12月27日 | 天沢退二郎 | |
| 老人の苦悩を通して死と名誉をめぐるイスラム倫理を描く物語 | 産経新聞 | 2003年12月1日 | ||
| 東京新聞 | 2003年12月25日 | 関口涼子 | ||
| 朝日新聞 | 猫舌三昧 | 2003年11月14日 | 柳瀬尚紀 | |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 本の雑誌 | 2002年 | 風間賢二 | ||
| イギリスの文学賞を獲得したのもうなずける質の高さ | リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド |
2002年12月号 | 新元良一 | |
| 朝日新聞 | 2002年10月6日 | |||
〈関係〉の詩学 |
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| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド |
2001年12月号 | 小林浩 | ||
| 想像力が生み出すことのできる最良の力へと導く強靭な思考 | リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド |
2001年12月号 | 港千尋 | |
| 読めば開放的な気持になる | リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド |
2001年12月号 | 星野智幸 | |
| 魂を揺るがす喚起力を備えた本 | リテレール別冊 ことし読む本いち押しガイド |
2001年12月号 | 今福龍太 | |
| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 表情を変える不可思議さへの敬虔な思いが伝わる | 公明新聞 | 書評 | 2002年2月18日 | |
| 河北新報 | 書評 | 2001年12月16日 | ||
| 変身する巨体に焦点 | 神戸新聞 | 書評 | 2001年12月16日 | |
| 山梨日日新聞 | 書評 | 2001年12月2日 | ||
| 聖なる時間とらえて | 長崎新聞 | 書評 | 2001年12月16日 | |
| 宮崎日日新聞 | 書評 | 2001年12月16日 | ||
| 秋田さきがけ新聞 | ほんの窓 | 2001年12月2日 | ||
| 愛媛新聞 | 書評 | 2001年12月16日 | ||
| 福島民友新聞 | 書評 | 2001年12月16日 | ||
| 刻一刻変わる山の一瞬とらえる | 山陽新聞 | 書評 | 2001年12月2日 | |
| 聖なる風景をめぐる卓抜なフィールドワーク | 朝日新聞 | 書評 | 2001年12月9日 | 宮田珠己 |
| 信濃毎日新聞 | 書評 | 2001年12月7日 | ||
| 異界の裂け目 | 東京新聞 | 書評 | 2001年12月2日 | |
| 読売新聞 | 書評 | 2001年11月25日 | ||
| 記憶を揺さぶり、思索を喚起する | 日経新聞 | 書評 | 2001年11月11日 | |
テクスチュアル・ハラスメント |
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| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 女性作家を抑圧する9つの方法 | 週刊読書人 | 2001年3月30日 | 松本侑子 | |
| 文学の女性抑圧で論議 | 日経新聞 | 文化 | 2001年3月31日 | 松岡弘城 |
| 女性の創作への偏見 鋭く突く | 日経新聞 | 書評 | 2001年3月18日 | 竹村和子 |
| 「テクハラ」の歴史について検証 | 読売新聞 | 書評 | 2001年2月25日 | 林玲子 |
北米探偵小説論 |
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| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| ハードボイルド論の通説覆す | 日経新聞 | 書評 | 1998年11月22日 | 池上冬樹 |
| 週刊金曜日 | 金曜日の本箱 | 1998年11月6日 | ||
| 「北米探偵小説論」増補決定版を刊行して | 北海道新聞 | 1998年11月10日 | 野崎六助 | |
国民とは何か |
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| 記事見出し | 媒体 | コラム名 | 掲載(号) | 評者 |
| 図書新聞 | 新刊案内欄 | 1997年10月25日 | ||
| 97年ベスト翻訳書人文書部門第1位、総合第4位など | 翻訳の世界 | 97年ベスト翻訳書 | 1998年3月号 | |
| STUDIO VOICE | 書評 | 1997年 | 小倉虫太郎 | |
| アカデミックな批評の模範的実践 | 図書新聞 | 97年下半期読書アンケート | 1997年12月27日 | 守中高明 |
| 「国民の語り」の意味を考えさせる貴重なアンソロジー | 図書新聞 | 97年下半期読書アンケート | 1997年12月27日 | 上村忠男 |
| 時宜にかなっている | 出版ニュース | ブックガイド | 1997年11月号 | |
| 二つの「国民」論の間 思考の糸ほぐす探究 | 朝日新聞 | 書評 | 1997年12月14日 | 吉見俊哉 |
| 朝日新聞 | テーブルトーク | 1997年11月10日 | 鵜飼哲 | |
| ルナンとフィヒテ 要素主義と全体主義の共通の基盤 | 週刊読書人 | 書評 | 1997年12月12日 | 市田良彦 |
| 刺激的な論評 | 朝日新聞 | 書評欄 新刊私の○◎ | 1997年10月19日 | 高島直之 |